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松寿園 Diary

予算・事業計画

3月26日(木)評議員会と理事会が開催されました。議題は①平成21年度事業計画②平成21年度予算です。それぞれ、活発なご意見を頂き、ご承認をいただきました。事務局として一先ずの安堵感を感じると同時に気の引き締まる思いであります。
事業の計画的実践におけるモニタリングも重要になってくると気持の切り替えも忘れずにしていかなくてはなりません。絵にかいた餅にならぬよう、有言実行あるのみです。
なお、①・②ともに、各フロア及び本館1階廊下・新館4階面会室に閲覧用がございます。お目通しいただけましたら幸いです。
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by rokkoudai | 2009-03-31 21:58 | 常務理事 | Comments(0)

日本財団助成車両

日本財団公益・ボランティア支援グループ様より平成20年度助成事業としてヘルパー車を寄贈していただきました。
スズキの軽自動車アルトです。
ヘルパー事業拡大に伴いヘルパー車が不足していたところ助成をいただけることになり、3月12日に納車となりました。
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これからもこのようなご支援に応えるよう地域福祉サービスに邁進です。
日本財団様ありがとうございました。
このブログを通じて助成をいただきました車両の活躍ぶりを皆様にお知らせいたします。
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by rokkoudai | 2009-03-31 17:12 | 六高台福祉会 | Comments(0)

習字

ボランティアの書道の先生に来園していただいています。
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ゲストの方が書かれる作品には深い味わいを感じます。
字は人柄を表わすと言われますが、まさに活きた字”活字”であります。
いや~大変失礼。おみそれいたしました。
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by rokkoudai | 2009-03-19 23:04 | 特別養護老人ホーム | Comments(0)

音楽療法

月2回の「音楽療法」の様子です。地元のISOP音楽学院の先生が来園してくださいます。
やっぱり本物の演奏と歌声は違います。
聞くだけでも◎もちろん一緒に声を出されることも◎合わせて体を動かすことも◎
音楽のもたらす効果は多くの方にとって”いい感じ”なようです。
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by rokkoudai | 2009-03-19 22:52 | ショートステイ | Comments(0)

お彼岸

五香にある善光寺住職には、お彼岸の際にはいつも園にお越しいただき、松寿園をご利用いただいた方々の供養と法話をしていただいています。
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by rokkoudai | 2009-03-18 23:49 | 六高台福祉会 | Comments(0)

合同防災訓練

b0131135_2335397.jpg年に1度実施している、地元六高台2丁目町会の皆さんとの「合同防災訓練」の様子です(3/4実施)今回は、①施設内夜間想定避難訓練②消火器訓練③起震車における体験④署員からの講話の4本立てで実施をしました。
b0131135_23352032.jpgまだまだ肌寒い(3/4実施)中、地域の方々も参加していただき、万一の時の連携を確認することができたのは、心強いかぎりです。地域の連携力と災害に対する対応力は比例するでしょうから・・
自助力を高めることはもちろんのこと、共助力を高めていくことで、地域の皆さんと施設にとってお互いの安心を高めていくことが大切だと思っています。
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by rokkoudai | 2009-03-18 23:40 | 六高台福祉会 | Comments(0)

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標記の件について、千葉県よりモデル施設として1年間取り組んできた成果を県にて発表してきました。松寿園内においてプロジェクトチームを立ち上げ、各部署から13名の職員が通常業務+αの中、担当してくれました。
実際の取り組みとして①うんどう教室でのあおぞら相談窓口の設置②やわらかケア・介護塾の2つを行ってきました。
モデル事業のポイントは、①地域、ゲスト、職員、法人・・・それぞれの立場にとってメリットのあるWIN-WINの関係であるということ。②法人にとって過度な負担とならず、どこの法人においてもその気になればチャレンジできるハードル設定であること。③継続できる内容であること。の3点にあると思います。
21年度以降、県下高齢者福祉施設における同様の取り組みの広がりをサポートさせていただくことが新たな役割となるようです。20年度の松寿園におけるモデル事業が少しでもお役に立てるのであれば、苦労した甲斐があるというものです。
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by rokkoudai | 2009-03-18 23:29 | 六高台福祉会 | Comments(0)

月に1回(第2木曜日10時~12時)介護相談員さん4名の方々が松寿園にお越しいただいています。
介護相談員さんの活動は「特養やショートステイゲストの皆様の疑問や不安、困ったことなどを代弁して施設に伝えてくださる」ことにあります。つまり、ゲストと施設あるいは行政との橋渡し的な役割を果たしてくださっています。
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また、各フロアに介護相談員さん直通の「意見箱」がありますので、ゲストご本人様又はご家族の方も施設に伝えづらいことなどがありましたら、どんどんご活用いただければと思います。(困ったことだけでなく、コミュニケーションの一つとしてもご活用ください)

それでは、何故、そのような活動が始まったのでしょうか?
「施設に直接伝えればいいではないか・・・」
ゲストの皆様と施設側における「介護を受ける側と介護をさせていただく側」という関係性においては、時としてゲストの皆様(家族の方)は施設側に本質的なニーズを全て打ち明けるということが難しい環境下におかれているのではないかと考えられるからです。その前提を踏まえ、施設側だけではなかなかカバーしきれない、ゲストの声を「介護相談員」さん達がカバーしてくださっているのです。
施設側と介護相談員さんたちの思いは一緒!「介護施設を利用される皆様にとって、質の高い安心した普段の暮らしの中の幸せをいかに護っていけるか」ということではないでしょうか。
私たち介護従事者は、時として、「我々がゲストの生活を支え、護っているんだ」という、おごりや慢心を持つ一種の錯覚や誤解を持ちかねません。外部の方々のたくさんの目や耳が私たち介護従事者の成長の基であり、施設だけでなく、介護相談員さんをはじめとして、地域の方々や社会をつなぎ合わせていくことで何とかかんとか・・・ゲストの方々の生活を支えることができるかもしれない・・・といった視点をを養っていかなければならないと思っています。
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写真の様子は、平成20年度全国介護相談活動事例報告会の模様です。全国から700名を超える介護相談員の皆さんが、東京永田町にある砂防会館に集まり、1年間の活動を振り返りました。
事務局である、「介護相談・地域づくり連絡会」よりお招きをいただき、「介護相談員へのメッセージ箱を設置~活動の励みになった事業者のアイデア~」と題して松寿園における「介護相談員さんの活動」を報告させていただく機会がございました。「介護相談員・事業所・行政」との連携をとおした試みが少しでも全国で活躍される介護相談員の皆さんの参考になったのであれば幸いです。
「介護相談・地域づくり連絡会」のHPは⇒http://www.kaigosodan.com/index.html 
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by rokkoudai | 2009-03-07 13:01 | 常務理事 | Comments(0)

2月28日10時30分~12時まで地域交流会として、「やわらかケア・介護塾」を実施いたしました。
今回のテーマは「介護者のストレスの基本的理解」と題して法人職員の堀越(常盤平地域包括支援センター長)が講師役として30分ほどのミニ講義をさせていただき、その後、参加者の皆さんと松寿園職員とでグループワーク(テーマ:介護をしていて感じるストレスや負担は何ですか?)をしました。在宅で介護をされている方もいらっしゃれば、ご自身の将来のことを考えていらっしゃる方など、それぞれの思いを語り合い、聞き合っていただく中で、「一人で介護を抱え込まない」ということを皆さんで確認できたのではないかと思います。最後に、社団法人 全国老人福祉施設協会作成のDVD「私の感動作文コンテスト・フォトコンテスト」をご覧いただくことで、介護の渦中だからこそ見失いがちになる介護場面のきらめき・奇跡・感動のシーンを鑑賞していただきました。
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次回は3月21日(土曜)10:30~ 「高齢者の基本的理解」 松寿園生活相談員 平居昭範が担当させていただきます。ぜひお気軽にご参加ください。
参加者:近隣の方、介護をされている方、介護に不安のある方、他の事業所の方・・・どなたでも
参加費用:無料
電話:047-386-6357 担当:小山・吉満
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by rokkoudai | 2009-03-03 12:01 | Comments(0)

感染症対策研修会

2月27日18時~20時まで「感染症の理解と予防について」と題した研修会を実施しました。
千葉県松戸健康福祉センター(松戸保健所)の主任保健師の方を講師としてお招きし、ノロウィルス他インフルエンザなど基本的対策を学ばせていただきながら、今シーズン施設内にて流行したノロウィルス対策の振り返りを一緒にさせていただく時間を持ちました。
対応策を記憶だけに留めるのでは不十分です。知識として定着させ、実際の取り組みをノウハウとして継承していくことが重要であります。
感染症に対する正しい知識を持ち、感染症に対して正しく恐れ、具体的対策を講じていきたいと思っています。
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by rokkoudai | 2009-03-02 13:39 | 六高台福祉会 | Comments(0)