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松寿園 Diary

 2号館(1Fショートステイ、2・3F特養)合同で、3号館エントランス(室内)において、運動会を開催させて頂きました。夏の花火大会に続きまして、合同行事は2回目となります。

 午前の部・午後の部に分かれての、ほぼ1日掛りでの開催でした。まずはゲストの皆様、職員全員に運動会を楽しんで頂きたいとの思いが一番でしたので、ゲストの方から「楽しかった」とのお声を掛けて下さった時は、内心万歳三唱です。

 ゲストの方の競技、職員の競技合わせて6種目行いました。それぞれの競技ですが、かなり白熱した戦いが行われておりました。

AM 玉入れ     (ゲスト競技)
   キャタピラー競争(職員競技)

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PM パン食い競争  (ゲスト競技)
   飴探し競争   (職員競技)
   風船バレー   (ゲスト競技)
   風船割り競争  (職員競技)

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 ゲストの皆様、真剣に参加してくださり、また観戦してくださいまして、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

 また来年も開催させて頂きたいと考えております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

※写真の掲載については承諾をいただいております
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by ROKKOUDAI | 2013-10-29 20:36 | 特別養護老人ホーム | Comments(0)

10月29日 大運動会弁当

本日は、2号館ゲストの皆様に大運動会を楽しんでいただきました。
午前・午後の部に分かれて行いました。
相談員からの要望があり、厨房からは普段のお食事を弁当に詰める一工夫をいたしました。
昼食の時間は弁当を召し上がっていただき、午後も頑張っていただきました。
献立は、ゆかりおにぎり、わかめおにぎり、赤だし、ヒレかつ、里芋のおかか煮、うずら豆、黄桃缶です。
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ゲストの皆様からは、「久しぶりにおにぎりもいいわねー。」「カツで嬉しい。」などのお声をいただきました。
        法人事務局 管理栄養士 月井 英美
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by rokkoudai | 2013-10-29 18:02 | 特別養護老人ホーム | Comments(0)

10月21日~25日 栄養教室

毎月デイサービスの場所をお借りし、お昼前の10分間程度お話をさせていただいております。
5月から栄養教室をさせていただき
5月のテーマは「熱中症対策」
6月のテーマは「食中毒予防」
7月のテーマは「免疫力を高める」 協賛 ㈱ヤクルト
8月のテーマは「美味しく食べるお口作り」 
9月のテーマは「嚥下ってなに?」 協賛 ㈱キッセイ ㈱ヤクルト
そして今月は21日~25日 『常備用の缶詰 おいしくアレンジ』 協賛 ㈱キューピー というテーマで、皆様に缶詰の塩分の話や缶詰を使用した簡単レシピなどをご紹介しております。そして実際に作ったものをご試食していただきました。
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来月も栄養教室を予定しております。
   法人事務局 管理栄養士 月井 英美
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by rokkoudai | 2013-10-25 18:34 | 特別養護老人ホーム | Comments(0)

10月22日 行楽弁当

 本日はお昼の時間に行楽弁当を皆様に召し上がっていただきました。
 メニューは、太巻き寿司、みそ汁、唐揚げ、マカロニサラダ、みかんです。
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 ショートステイでは、弁当を持って公園へ外出し、楽しんでいただきました。
 ゲストの皆様からは「太巻きのかんぴょうが美味しく、またぜひやって下さい。」や「美味しかったーお腹いっぱい。」などのお声をいただきました。
          法人事務局 管理栄養士 月井 英美
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by rokkoudai | 2013-10-22 16:12 | 特別養護老人ホーム | Comments(0)

10月17日 居酒屋

 本日は15名のゲストの皆様に居酒屋を楽しんでいただきました。
 献立は、ちらし寿司、すまし汁、揚げたて天ぷら、鮭の柚子胡椒焼き、生揚げの甘辛煮、デザートです。また、飲み物はビール、日本酒、ノンアルコールビール、オレンジジュース、コーラ、サイダーなどご用意いたしました。
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 17時からゲストの皆様が集まり、乾杯いたしました。カラオケも盛り上がり賑やかな居酒屋となりました。
 ゲストの方々からは「カラオケいっぱい歌えて楽しいね。」や「ありがとうございました。」などのお声を頂きました。
 来月も開催いたします。ありがとうございました。
    法人事務局 管理栄養士 月井 英美
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by rokkoudai | 2013-10-17 20:04 | 特別養護老人ホーム | Comments(0)

秋の感謝祭

10月16日(水) 松寿園サービスをご利用頂いておりますゲストの皆様へ、日頃の感謝の気持ちを込め
「秋の感謝祭」を開催させて頂きました。
プリン、スイートポテト、ケーキ、ピザ、スープ等の軽食をご用意させて頂き、又仮装した職員でパレードを
行わせて頂きました。
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春・夏の感謝祭に続き、ゲストの皆様に季節(秋)を楽しんで頂き、たくさんの笑顔を頂きました。
ありがとうございました。
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次回は12月の冬の感謝祭。 
ゲストの皆様への「感謝」、そしてゲストの皆様の「笑顔」を思い浮かべながら次なる演出を・・・♪


※写真の掲載については、承諾を頂いております。
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by rokkoudai | 2013-10-17 15:05 | 特別養護老人ホーム | Comments(0)

台風の中の出勤

企業の中には、職員の出勤時の安全を考慮して「自宅待機」という措置をとられる場合もあるでしょうが、私たちの仕事はそうはいかない。
びしょびしょになりながらたどり着いた職員、渋滞回避のために早朝から出てきてくれた職員、前泊された職員、朝に駅まで職員を迎えに行ってくれた職員、職員同士乗り合いで出勤してくれた職員、濡れた身体をふくためのタオルを用意してくれた職員、学校が休校となり子供を自宅に残してこられた職員、電車の運転再開後に出勤してくれた職員・・・台風が最接近していた出勤時間にも関わらず、ほぼ全員の職員が通常どおり顔をそろえてくれました。仕事だから当然だという見方もありますが、当たり前のことを当たり前のように果たしてくれた職員一人一人に深く感謝をしたいと思います。責任感の為す行動であり、素直に嬉しく、頼もしく感じました。改めて、職員は法人の「宝」であると再認識させていただきました。
当日、松寿園の四季祭り「秋の感謝祭」を予定どおり開催することができました。風雨の激しい8時には約20人の職員が準備にあたってくれている光景は、本当にありがたく感じ、同時に不安や危険の中、出勤をさせざるを得ない事実に申し訳ない気持ちが混在した思いでした。
自然災害が想定される際のゲストへの安全配慮は当然のことながら、職員に対する最大限の安全確保を並行して努めていきたいと思います。
感謝!

 社会福祉法人六高台福祉会
 常務理事 正田 貴之
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by rokkoudai | 2013-10-16 17:58 | 常務理事 | Comments(0)

世界手洗いの日

ユニセフホームページより、10月15日は「世界手洗いの日」ということを初めて知りました。

私たち介護従事者が手洗いを励行し、習慣化し、私たちから「手洗い」の大切さや正しい洗い方がご家族や知人など周囲の方々へ広げていく・・・・人が毎日を元気に暮らすためにある私たちの仕事「介護」は、目の前の安心だけでなく、ユニセフのホームページ記載(http://handwashing.jp/what.html)にあるような大きな大きな役割を果たすこともできるのかもしれません。
私たちの介護は、世の中にどのように貢献できているのでしょうか・・・。
目の前のゲストに向き合うことが、世界中の人々の生活に繋がっていることまでを想像できると、私たちのやりがいやモチベーションも上がってくるものです。思考を大きく持ち、大きい意義に気が付くことって大切です。

社会福祉法人六高台福祉会
特別養護老人ホーム松寿園
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by rokkoudai | 2013-10-15 09:00 | 特別養護老人ホーム | Comments(0)

何故入居者を「ゲスト」とお呼びするのですか?と質問されることがあります。先日も学生さんからの質問があり、以下のようにお答えをしました。

措置から介護保険制度への移行は、被措置者➠契約者(お客様)への移行と言い換えることができ、その変革の象徴的な表現方法として入所者の総称を➠ゲストと言い表すことにしたのは、平成12年度当時の松澤園長(理理事長)の発案から来ているものです。
保険制度において、ゲストの方々に直接負担を頂くご利用費用は1割かもしれませんが、その割合に関わらず、選択肢のあるサービスの中からご契約を頂いていることに感謝をし、大切なお身内の方のケアを託してくださっているというそのご家族の心情(期待と信頼)に喜びを感じ、未熟なケアにお付き合いをくださっているということについて頭を下げる謙虚な姿勢を表現するとき、入居者と施設(職員)との関係は、お客様とサービスを提供する従事者であるという原則から逸脱してはならないと考えています。
よって、入居者=お客様であり、〇〇様という呼び方を公式的場面における表現としつつ、普段のケアの場面においては、姓〇〇さんという敬意を込めた呼称から逸脱することを認めておりません。それは、ケアにおける年長者の方に対する敬意を忘れず、必要以上の情緒性を持つことを抑止することで、サービスの標準化を推進し、結果、接遇の底上げも含めたサービスの品質管理を保つという意図も含んでいます。

また、私たちは、ゲストの方々へのサービスを通じて日々職業人のみならず、人としての成長を果たしていくことにやりがいと幸せを感じています。
ゲスト(入居者・利用者)との関わり、共生、1つ1つのケアの場面の積み重ねといったその成長環境に感謝し、自分自身が介護を受ける日が来ることを意識すると同時に、ゲストの心に想いを馳せる・・・主観と客観性を持ち合わせることが人が人を支援させていただく時には大切だと思っています。入居されている方、即ち、目の前の高齢者の方々は・・・私たちにとってどのような存在なのかということに常に意識を払った先に個別的な対応がある。まあ、これも特別なことではなく、原則に立ち返った時に必然的にお客様と表現すべきところを「ゲスト」というちょっと洒落っ気を交えた表現になったのだと思います。

社会福祉法人六高台福祉会
常務理事 正田 貴之
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by rokkoudai | 2013-10-14 10:47 | 常務理事 | Comments(0)

10月11日 居酒屋

本日は昼食の時間に3号館3階のゲストのみなさまに居酒屋を楽しんでいただきました。
メニューはちらし寿司、みそ汁、揚げたて天ぷら、キャベツの醤油マヨ和え、さつま芋の煮物、デザートです。
職員が浴衣や法被に着替えお酌している姿もあり、ゲストの皆様喜んでいらっしゃいました。
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実習生の方にも法被を着て参加していただきました。
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ゲストの皆様からは「今日は居酒屋で楽しみにしていました。」「お腹いっぱいで楽しかった。またやってください。」などのお声をいただきました。
                   法人事務局 管理栄養士 月井 英美
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by rokkoudai | 2013-10-11 14:50 | 特別養護老人ホーム | Comments(0)