「地域の拠点としての施設のあり方」

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標記の件について、千葉県よりモデル施設として1年間取り組んできた成果を県にて発表してきました。松寿園内においてプロジェクトチームを立ち上げ、各部署から13名の職員が通常業務+αの中、担当してくれました。
実際の取り組みとして①うんどう教室でのあおぞら相談窓口の設置②やわらかケア・介護塾の2つを行ってきました。
モデル事業のポイントは、①地域、ゲスト、職員、法人・・・それぞれの立場にとってメリットのあるWIN-WINの関係であるということ。②法人にとって過度な負担とならず、どこの法人においてもその気になればチャレンジできるハードル設定であること。③継続できる内容であること。の3点にあると思います。
21年度以降、県下高齢者福祉施設における同様の取り組みの広がりをサポートさせていただくことが新たな役割となるようです。20年度の松寿園におけるモデル事業が少しでもお役に立てるのであれば、苦労した甲斐があるというものです。
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by rokkoudai | 2009-03-18 23:29 | 六高台福祉会 | Comments(0)