今年最初の“やわらかケア・介護塾”

体の機能が衰えたお年寄りにとって食事は、のどを詰まらせたり、器官に異物が入ったりという危険を伴うものです。食事をいつまでも楽しく、安全に、そしておいしく・・・。「やわらかケア・介護塾~みんなで考える介護~」今年最初のテーマは、「食事介助について」でした。
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前半の30分は、会議室において「食事の介護のポイントと留意点」について、特養松寿園ケアワーカーの説明をさせていただきました。後半の30分は、職員食堂に移動して頂き、栄養課職員が調理、準備した“キザミ食”、“寒天(ゼリー)食”などを試食した後、介護塾に参加された方々と職員が交互に、介護する側と介護される側になり、模擬体験をしていただきました。
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ご参加者いただいた方もご自身が実際に口を開けての「介助される」側は、初めての経験のご様子で参考になられたのではないでしょうか?体感をされると気がつくことって結構ありますよね。
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by rokkoudai | 2010-01-25 10:35 | Comments(0)