評議員会・理事会

評議員会・理事会を開催させていただきました。毎年この時期は、来年度に向けた「事業計画」「予算」についての審議を頂くことが主な議題になっています。来年度はどのような事業の計画を遂行していこうか!?その為に必要な資金の配分はどうしていけばより効果的か!?
今年度を振り返りながら、足元(課題)を見つめ、1年後・5年後・10年後をイメージしながら、事業計画(案)の提案を説明させていただきました。

介護事業所にとっての事業計画とは、どのような位置づけで捉えればよいのでしょうか・・・。
①事業計画はマニフェスト!
ゲスト、ご家族、地域の方々、役員、スタッフとの約束事と言っても良いでしょう。
最低月に一度、各部署会議時には、事業計画を見開いて確認していきましょう。進捗状況の把握、実践の振り返り(評価)→実践の微調整のサイクルを回していくことが重要です。また、事業計画の取り組みの前提として、事業計画一つ一つの目的を意識し、実践のねらいを理解していくことも重要!そして、その目的とねらいを職員みんなで共有→計画を一つ一つ実践へと転換していくこともミソ!
計画に沿った取り組みをしていくことが、サービス品質の向上のためのPointであり、近道になるということをみんなで理解していきたいと思います。
みんなとの約束事ですからね。やらねば!006.gif
②事業計画はナビゲーション!
福祉業は、計画(予定)適合性の低い業種だと言われています。だからこそ、計画性を持って前進していかないと、チョッとした微風でもふらふらとしてしまいます。事業計画は、みんなで進んでいく、道しるべになり得るものです。どこに向かって進んでいくのか!?事業計画という地図を持ってみんなで進んでいきましょう!地図なき前進は、不安なもの。不安な仕事を少しでも安心に変えていきたいと思います。ただし、目的地の設定(具体的な計画)をしないと意味がないですね!066.gif

承認頂きました、2010年度事業計画書につきましては、本館1階廊下、面会室をはじめ、各フロアに閲覧用を置かせていただきますので、お目通し頂き、ご意見等賜りますようお願い申し上げます。
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by rokkoudai | 2010-03-25 19:19 | 常務理事 | Comments(0)