市内施設間交流事業

施設運営は、24時間の365日連綿と続き、職員もシフト体制の中で仕事をしているため、同じ法人の仲間であってもお互いを知る機会が少ない実態がございます。そこで、今年度から月に1回のペースで「施設内交流」ということで、近くにある六実クリーンセンターの体育館を借り、スポーツをとおして職員同士が交流できる時間を設けました。(後日、ブログにて報告します)→施設内(松寿園のみ)交流

施設間交流→現在、松戸市には、特別養護老人ホームが13施設ございます。
4月11日夜、松戸市運動公園体育館に全施設、総勢100名ほどの職員が集い、「バトミントン大会」が行われました。
①スポーツの汗は単純に気持ちよい!
②他施設の職員さん達との接点は刺戟になる!
③”井の中の蛙”になりがちな施設従事者にとって、偏重しがちな思考をもみほぐす機会になる!
④新たな出会いを求めて・・・
まあ、目的は様々かもしれませんが、業界で従事する職員がもっともっと元気になって、活気のある職場にしていくことが、介護業界の成長に大きな推進力を生みだすはずです。
介護施設は、中小企業です。1つ1つの法人の力で努力すべきことを前提としつつ、1つの団体として大きな力を発揮することは不可欠なことです。
それにしても、みんな上手い!活き活き!していました。職員みんなの元気な姿を見られることは本当に嬉しいものです。結果は・・・松寿園の2チームはそれぞれ4チームリーグ戦の2位!
頑張りました。006.gif
以下の写真は、開会式の様子です。プレー中の写真は、私もプレーに熱中して(お陰で3日たっても手足が痛い・・・この痛みが年齢を実感させてくれます)撮影を忘れてしましました。あしからず。
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松戸市の特別養護老人ホームでは、「松戸市特別養護老人ホーム連絡協議会」という組織があり、当然のことながら、スポーツ交流だけではなく、実際の業務連携力にも力を入れています!施設長間、相談員同士、栄養士ネットワーク、各種研修会の開催、情報交換・・・。
そうです。介護を必要とされている方(困っていらっしゃる方)がいらっしゃる以上、私たち施設が連携をすることでその対応力が向上するのであれば、施設間の垣根などを越えて手を携えることは、大きな責任ではないか!当たり前のことではないか!
とバトミントンで汗を流す若者たちを見ながら、感じることができました。
さあ、次は夏か秋頃にソフトボール大会を企画してくれているようです!(ちゃんと実行委員会が組織されています)お休みには息子とキャッチボールでも始めよう!
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by rokkoudai | 2010-04-14 12:05 | 常務理事 | Comments(0)